障害 

今、違うことを書こうとしてて調べ物をしていたら、
少し面白い発見があったので、メモ。


「性同一性障害」という言葉。


今はどうだか分らないけれど、
かつて、ネットをウロウロしてたときに、
(ネットの情報ばかりですまんです・・・)

「性同一性障害は障害じゃない」

なんていう言葉を目にした覚えがあった。


今、たまたま
「性同一性障害とは」って検索したのだけれど、
こんな文章があった。


生物学的な性別と、自分自身の性自認との間に食い違いが生じ、
それゆえに何らかの "障害" を感じている状態。

はてなダイアリーから引用。


オレ的には、
生物学的な性別と、自分自身の性自認との間に
食い違いが生じていることが障害だと思ってた。



いや、どっちの定義が正しいのかは分からないけれど、
そういう考え方もあるのかー!っていう発見だった。


別にオレは、

「性同一性障害は障害じゃない」

とは思っていないので、別にいいんだけどね(笑)

とりあえずのメモ。



超久々に用語のお勉強カテゴリーに入れよう♪(嬉)

ナベシャツって? 

久々に強引に用語のお勉強編です。
今日はナベシャツって言葉についていってみましょ!

さて、ナベシャツってなんじゃらほい?
それは、女性の象徴である胸がどーしても嫌だ・・・っていうFTMには助かるシャツのことをいうんです。つまり、着るだけで胸を潰してくれる効果があるっていうシャツのことです。

胸を潰すっていうと、まず思い出すのがサラシですよね〜。でも巻くのはめんどくさいし、ずれ落ちる心配大。オレはサラシをしたことないけど、中にはサラシじゃないと!!って人もいるみたいです。

オレはナベシャツを2枚持っています。そんなに気になるほど胸はないんだけど、抑えているというだけでも精神的に安定するような感じになるんですよねぇー。

1枚は結構前に購入したもので、横がマジックテープで止めるような感じのものです。これは、胸の潰れ具合はかなりお気に入り。自分で潰れ具合を調節できるからいいんだよねぇ〜。

ただ・・・素肌にそのまま着るとマジックテープが肌に当たって痛い・・・これが最大の難点ですね・・・サイズが合ってないのかな・・・w

そんで、半年くらい前に新しく買ったのがFINE BLUEさんの尾崎のトラシャツってやつです。

マジックテープの痛さにやられていたオレは、きちんとしたシャツ型のナベシャツが欲しかったんですよね。んで、有名なアジアンドラックさんとこと迷ったんですけど、結局これに決めたわけです。

やっぱりファスナーとかマジックテープのないナベシャツはいい!最初は着る脱ぐが大変だったけど、しばらくしたら慣れる慣れる。ホント普通のTシャツっぽいから、彼女にも安心して見せられます(笑)

まぁ、ちょっと高いから学生さんなんかは大変かなぁ・・・なんて思うけど、一回着たら絶対感動すんだろうなぁ・・・。1着あるだけでも余裕があったら購入してみてはいかがでしょうか?

・・・ただの販売促進みたいになっちゃってすんません(笑)

SRSとは? 

さて、クリスマスもあーーーっという間に終わっちゃったってことで、久々に用語のお勉強でもいってみましょーか。

今日の用語は、「SRS」ってなんじゃらほい?について少々カキカキしてみたいと思います。

まずは、SRSってなに??

はぃ、SRSっていうのは、Sex Reassignment Surgery の頭文字を取っている略語です。これを日本語に訳してみると、「性別再指定手術」ってな言葉になるわけです。

もっと一般的な言葉で表すと、性転換手術っていうもんですね。性別を変える手術です。うん、うん。

なんで、わざわざ性別再指定手術っていうかというと、オレたちのようなFTMさんは、手術をして性別を転換(変更)するわけではないんですよ。わかります??

誤った身体を修正して、本来の性別を獲得するために必要な手術と考えられるため、性別再指定手術、つまりSRSって呼ばれているのです。

最近では、Gender Reassignment Surgery (GRS)とも表現されることもありますね。まぁ、中身は一緒です。

このブログを見てくれる方っていうのは、性についてどっか違和感を覚えてる人が多いと思います。あなたはSRSをしたいと思いますかぁ??

オレはというと、以前から言っているように現在は「NO」です。ってか、恐らくこれからも「NO」でつっぱしるつもりです。理由については手術についてを参照してみてね。

「Yes」につっぱしっていく人を止めはしないけれども、悩んで悩んで極論でそれに達したのならいいけど、安易な考えでそれに達したならば、やっぱりよく考えて欲しいなって思います。

何もしていないオレが何いっても伝わらないのかもしれないけれど、しっかりと自分、周りと向き合って考えて欲しいなって思う。

SRSまでいかないまでも、若い子のホルモンやりたい病みたいなのをネットでよく見かけます。んー・・気持ちはすんごい分かるけどね・・・。

ホルモンやれば男になれると思ってるのかな・・・体を完全な男にする手段はSRSといえども未だ確立されていない技術です。戸籍を男にすれば満足・・・まぁ・・・それも分かるけどね・・・。

オレの場合で言えば、10代の頃より明らかにこの体でいることについて違和感が無くなっているというのが事実。それは周りの環境を整えるべく、オレが進路、就職について考えて進んできた結果だと思っている。

女性の制服を着るような就職先を選んでいれば、今よりもっと違和感を感じた生活を送っていただろうし、男と対等に渡り合えるくらいの学力、行動力がなければ、これまた違和感を大いに感じた生活をしていただろう。もちろん腕っ節の力という点では純男には敵わないけどね。

何度も書いちゃってくどいけど、結局その辺は自分の心持ち次第だと思いますね。ホルモンやSRSをして、より一層男に見られるようになるっていうのはやっぱり憧れますもん。

まぁ、それにはそれで多大なる苦労がつきまとってくるのかもしれませんが・・・その辺は、体験者ではないので全く分かりません(笑)

いろいろな体験者にリポートしてみるっていうのも勉強になっていいかもしれませんね・・・。ふむふむ・・・。協力者求ム!(笑)

パスするとは? 

最近すっかり寒くなってきましたね・・・寒いのが苦手なオレとしてはきっつい季節になってきました・・・。

最近ちょっとサボっていたブログですが、ちょろちょろと再開したいと思います・・・♪

んで、久々の用語のお勉強っつーことですが、今日はパスするってことでいってみましょー!(ネタ募集中!)

そんで、パスするってのはどういうこったぁ?ってことですが、


「望みの性」で社会的に通用すること。FTMならば他人から男性と判断され、女性またはFTMと思われないこと。MTFならば他人から女性と判断され、男性またはMTFと思われないこと。



まぁ、もっと簡単に言っちゃえば、FTMやらMTFの方々が性別に関して不自由することなく暮らすってことなのかな。

実際、オレはどうかっていうと、はぃ、パスしておりません(笑)まぁ普段は女として生きている身ですから、パスしているわけがない。

さてさて、オレがパスしたいかっていうと、そりゃしたいに決まってますわ。んでも思ってるだけじゃ何も変わらないっていうのが世の常ですね。そりゃそーだ。

ただ、日ごろ女として生きているオレではありますが、一度として「女らしい〜〜♪」などとは言われたことありませぬ。ということで、別に女で過ごしているとはいえ、女らしく過ごしている訳じゃないっていうこと。

逆に「男らしい〜♪」とは何回言われたか分からないくらい言われてます。別に意識している訳じゃないけど、カッコとか行動が自然とそうなっちゃう訳ですね。

今は一人で暮らしてて、一人でウロウロするんで、まぁ適当に過ごしているオレなわけです。

でも彼女が一緒にってことになると、やっぱりもっと男らしくしないとなぁーなんて思ったりもするんだなぁ。

実際に彼女にカムして2ヶ月ちょっと。遠距離なもんで、カムしてからは一回も逢ってないんだよねぇ。ちょっと気がかりな点でもありますな。

来週末に2ヶ月ちょっとぶりに彼女に逢うので、そこら辺も観察しながら久々のデートでもしてこようと思います。

ただ・・・・デートの場所が冬の北海道ってのがオレにとっての最大のネックで・・・寒いの苦手なんだってば!!


カムとは? 

だんだん書くネタがなくなってきました・・・・(笑)まぁどうにか頑張って繋いでいこうと思います・・・♪

今日は、『カム』についてってことで、ネタ切れの感が本当に漂ってきてますね・・・。

気を取り直して、『カム』とは・・・

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